こども・育児関係

出産後の手続きの流れ!旦那にやってもらうことと練馬区在住の実体験

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初めての出産は慣れないことだらけ。

出産という大仕事のを終えたのもつかの間、

3時間置きの授乳やオムツ替えに始まり、

産院の回診やら沐浴・調乳指導、

面会の合間に食事やお風呂・・・・もう大変ですよね。

そんな忙しい中で
出産後は赤ちゃん関係の大切な手続きもたくさん!!

提出には順番があり、その手順を踏まないと損をしたり提出できない書類も多いんです。

今回は私の体験談も踏まえ、

会社員で育休産休を取っている場合の

出産後の絶対必要な手続きとその流れをご紹介していきます。

最低限これだけやっておけばまずは大丈夫!!

一つ一つこなしていきましょう!!

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出産後の手続きリスト!まずはこれ!!

私も初めて産休に入り、
入院生活はまったりしよ〜となめていました。。。

出産後はあれもやんなきゃ!!これもやんなきゃ!!

と慌ただしく過ぎていき、気がつけば退院。

もっと手続きの流れを調べとけば余裕をもって過ごせたのにと後悔しました。

皆さんは私みたいにならないためにも

書類や手続きの流れを把握しておきましょう!

【産後必須の手続きの流れ一覧】

①出生届
②児童手当
③健康保険加入
④乳幼児の医療費助成
⑤出産一時金
⑥出産手当金
⑦育児休業給付金
⑧高額医療費

ざっとですがこんな流れで①から順に進めて行くのがおすすめです。

特に提出までの期間が短いのが①出生届、
早く出した方がお得なのが②児童手当になりますので優先しましょう。

その場合の注意点がこちらになります。

 

◆出生届は名前が決まってないと書けない

当たり前なんですが、

 

赤ちゃんの名前が決まらないと手続きが一切進められません!!

 

私はこれでいきなり遅れをとりました。

産後赤ちゃんの顔を見てから名付けたいなあ〜

と思ってのんびりしていたんですが

予定日より早く出産になり

納得いく名前がなかなか決まらず・・・

出生届は14日以内に提出なのでちょっと焦りました。

まあ私達夫婦が優柔不断ということもあるのですが・・・(笑)

もし全然決まっていないようでしたら
いくつか名前の候補だけでも決めておくと手続きがスムーズに開始できます。

 

◆月の後半に出産した方は児童手当を早めに!!

児童手当は申請すると
3歳未満は月15,000円もらえるありがたい手当です。

 

別に遅く申請してもいいのですが

あくまで申請した月分から支給なので

さかのぼって過去の分は貰えません。。。

出産した月の月末までに申請すると

最初の15,000円分からしっかりゲット出来きます。

私の場合、24日に出産で

赤ちゃんの名前が決まらず、一週間過ぎてようやく

ギリギリ滑り込み31日に申請しました。

本当に月末出産で間に合わない場合は

出産翌日〜15日以内に申請・承認を受けると手続きした月も支給対象になります。(15日特例)

 

たかが15,000円、されど15,000円!!

間に合う方は忘れずに申請しましょう!!

 

◆会社提出書類の中に「医師または助産師」に書いてもらう欄がないか探す

これ!!結構見落としがちですが

会社に提出する書類の中に「医師または助産師」に書いてもらわないといけない欄がありませんか?

入院中に分かればその場で確認できますし、

記入にお金がかかる事も結構あります!!

二度手間を避けるためにも入院中にできたらチェックしちゃいましょう!!

 

◆高額医療費は担当者に聞きましょう!

妊娠や出産は病気ではないので医療費は基本的に自己負担です。

 

ただし、保険が適応される治療もあります。
(切迫早産、帝王切開、陣痛促進剤使用など)

この保険が適応される治療は一ヶ月間に一定額を超えるとお金が戻ってくるんですね。

似たような制度で

【限度額適応認定】

というのもありますが、こちらは帝王切開予定の人など

予め医療費が高額になると分かっている場合に申請しておくもので

出産後は高額医療費の制度を利用します。

私の場合、自分でかなり調べたんですが、

この【高額医療費】【限度額適応認定】がごっちゃになり

最終的に会社に聞いたところ、

出産後だったので【高額医療費】となり、

特に申請しなくても健康保険組合が返還手続きをしてくれました。

 

うーん・・・私の調べた時間は一体・・・

私のように下手に自分で調べるより
健康保険や共済窓口へ確認した方が早いです。

国民健康保険の場合は住民票のある市区町村役所へ問い合わせてみましょう!!

 

 

出産後の手続き旦那にやってもらうこと

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出産後の手続きはお母さんが全部やってくれるだろ〜〜と

お父さんはのんきに思っていませんか?

私の夫もそうでした(笑)

通常の出産+入院はだいたい5〜7日間位なので
もちろん退院後お母さんだけでも間に合います。

でも体調も回復していない状態で
新生児をつれて役所へ行ったりするのは不安ですよね。

旦那さんに手伝ってもらい、

出来るだけ早めに多くの書類を済ませてしまいましょう。

 

【産後に旦那にやってもらう一覧】

①出生届→役所
②児童手当→役所

持ち物
◆届出人の印鑑
◆母子手帳
◆出生届
◆出生証明書(出生届の用紙と一連で医師が記入)

こちら急ぎの2点は一緒に提出できます

ここでの注意は
産院によって母子手帳を返してもらえるタイミングが異なります。

病院によっては退院と同時に母子手帳を受け取ることになりますので
事前に病院に確認しておくとスムーズです。

また、
①出生届は両親のどちらでもOKですが
②児童手当は家庭の中で年収の多い人が提出となります。

もしお母さんの方が年収が高い場合、
旦那さんにはとりあえず出生届を先に提出してもらいましょう。

 

③健康保険加入→勤務先窓口、国保の場合は市区町村役所

持ち物
◆届出人の印鑑
◆出生届出済証明が記入された母子手帳
◆健康保険証
(◆出生届のコピー)

こちらも年間収入の多い方の被扶養者とする場合が一般的です。
お父さんの方が多い場合は
お父さんの勤務先の窓口への確認・提出が必要です

出産を終えたらすぐに勤務先に確認してもらいましょう。

 

④乳幼児の医療費助成→役所

持ち物
◆届出人の印鑑
◆出生届出済証明が記入された母子手帳
◆赤ちゃんの健康保険証
◆普通預金通帳

こちら提出は両親どちらでもOKです。
新しく出来た赤ちゃんの健康保険証が必要ですので
③健康保険加入が遅れるとこちらも遅れてしまいます

こちらは間に合わなくても後から申請すれば払ったお金が返ってきますが

二度手間を避けるためにもなるべく早めに動いてもらいましょう。

 

⑤出産一時金→勤務先窓口、国保の場合は市区町村役所

「産後申請方式」を選んだ場合のみ産後に申請が必要ですが、
出産した翌日から2年間申請が可能なので慌てなくても大丈夫です。

ただ入院や分娩費の領収書が必要になってくるので
なくさないようにしましょう。

基本的にお母さんが提出しますが、
母親が専業主婦などで被扶養者になっている場合は父親が提出必須です。
金額的にもかなり大きいお金なので必ず申請しましょう。

母親が必ず対応するもの

⑥出産手当金→働いている母親のみ
⑦育児休業給付金→働いている母親のみ
⑧高額医療費→1ヶ月に一定額を超えた場合のみ勤務先の健康保険窓口へ

 

特に優先的にお父さんにやって欲しいのは

提出期限が早い・・・①出生届、②児童手当
早めに済ませたい・・・③健康保険加入、④医療費助成

この4つです。

こう見ると意外と少ないですよね。

手続きはたくさんありますが

慌てず優先順位の高いものから片付けていきましょう!

 

出産後の手続き実際の流れ!練馬区の私の実体験

そうはいっても慣れない入院で
みなさん実際のどのようなタイミングで手続きしているのでしょうか?

実際に私が出産した時の流れを書いていきますのでご参照くださいね。

【私の状況】
・東京都練馬区在住
・2017年に練馬区の産院で出産
・帝王切開で出産
・退院後そのまま神奈川の実家へ里帰り

 

【手続きのスケジュール】

出産日
◆健診後、即入院→帝王切開で出産

1日目:入院
◆術後、ゆっくり歩けるようになる

2日目:入院
◆歩けるようになる
◆赤ちゃん授乳開始
◆自宅に置きっぱなしだった手続き関係の書類を旦那に持って来てもらう

3〜4日目:入院
◆母子手帳は退院後に返却されると判明
◆入院中の合間に手続き書類を書こうとするも赤ちゃんの名前が決まらず断念
自分の会社の書類で「医師の証明記入」が必要な書類を産院の事務さんへ提出
◆自分の会社の総務の人に電話→高額医療費に関して確認
◆自分が加入している保険会社に電話→書類を送付してもらう

5日目:入院
◆赤ちゃんの名前決定→出生届、その他会社の書類諸々を記入

6日目:退院
◆母子手帳の返却される→夫に持っててもらう
◆産院の支払い→領収書受取
◆自分の会社の書類で「医師の証明記入」が必要な書類も記入済みのもの受取
◆神奈川の実家へ移動

7日目:実家
◆夫が半休をとり、役所へ出生届と児童手当を申請

8日目:実家
◆今週夫が私の実家に来るので、持ってきてほしいものリストアップ
→出生届出済証明が記入された母子手帳

9日目:実家
◆夫の会社で健康保険加入に関して聞いてもらう
→私の源泉徴収票のコピーが必要との事だったので置き場所を伝える

10日目:実家
◆夫の会社で健康保険加入の手続き完了

11日目:実家
◆夫が実家に到着、母子手帳を受取る
◆実家に保険会社からの書類が届く

12〜13日目:実家
◆私の会社関係の書類作成
・母子手帳のコピー
・出産育児一時金関係(産院の領収書が必要)
・出産手当金関係(医師の証明が記入されたもの)
・雇用保険被保険者休業開始時賃金月額証明書(ハンコ押印のみ)
・育休給付受給資格確認票、初回育休基本給付金申請書

14日目:実家
◆私の会社関係の書類をポスト投函
◆夫に私の保険会社の書類(医師記入欄があるもの)を産院へ提出してもらう
◆出産内祝いの品選び開始・・・

 

ざっとですがこんな感じで進みました。
なんか見返してみても慌ただしいですよね。

赤ちゃんの保険証カードは申請から1ヶ月位して出来上がりました。

1ヶ月検診に保険証が間に合わなかったので、
夫の会社から仮の保険証通知みたいなものをもらいました。

ポイントとしては
自分の会社の書類中に
医師または助産師の証明記載が必要なものがないか確認しましょう。

もし入院中に分かればその場で聞けますし、
早ければ私のように退院と同時に受け取る事が出来ます。

また私の会社へ提出する書類は
・母子手帳
・産院の領収書
の添付が必要でしたので、どうしても退院後になります。

遅れそうな場合にはご自身の会社へ問い合わせしてみましょう。

 

まとめ

赤ちゃんの手続き書類は多くてややこしいですが
慌てずポイントをおさえて
効率よく進めていきましょう!!

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