恋愛・結婚

結婚指輪のデザインに悩むあなたへ細いものと太いもの基本的な違い

2018/07/08

一生ものの結婚指輪を購入するとなると
少しでも自分の気に入ったものにしたい!

という方は多いのではないでしょうか。

特に、普段あまりアクセサリーにこだわりがない方は
いざ購入するときに自分に、どのようなものが合うのか分からなくなるものです。
(私がそうでした)

今回は私の体験も含め
結婚指輪の形状、リング幅、基本デザインに関して調べてみました。
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結婚指輪のデザインに悩むあなたへ!まずは形状

まずは指輪の形状を考えてみましょう。

・平打ち(ストレート)
断面図だと四角い形になる、角を取っていない状態のものです
・甲丸 (ラウンド)
断面図だと半円がたになる、平打ちの角を取って丸みを出したものです

主軸はこの二つになり、
この二つを組み合わせた平甲丸や平打内甲丸、
リングの真ん中が凹んでいる逆甲丸なんかもあります。

イメージとしては、
平打ちはシャープで甲丸は柔らかい感じですね。
一般的に人気なのは甲丸の方だそうですが、
こちらは完全に好みの問題ですので、
ご自身でつけてみてインスピレーションで決めてしまってOKです。

また平打ちと甲丸で同じリング幅でも
角を落としている分、甲丸の方が細く見えます

 

結婚指輪のデザイン細いものと太いもの

次にリング幅についてです。
指輪のデザインもリングの幅によって大きく変化しますので、
こちらも色々見比べてみましょう。

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2.0mm
・様々な店舗で扱うリング幅で最も細いことが多い
・指の細い人や手が小さい方に馴染みやすい
・手が大きく、指が太めの男性ですと物足りなく弱々しい印象になるかも
・女性の場合、とても上品な印象を与えることができる
・リングが細く、裏に刻印ができない場合が多いので刻印を希望する場合は必ず確認
2.5mm
・細身ですが、細過ぎず目立ちすぎない印象
・男性はシンプルで自然な印象
・女性の場合は落ち着いた印象
・こちらもリングが細く、刻印を入れたい場合は確認が必要
3.0mm
・自然な印象を残しつつ、存在感が出る程よいサイズ
・男性はさりげなく自然なイメージを出せる
・女性は2.5mmと比べて安定感が出て指に馴染む
3.5mm
・手元に存在感が出るが、毎日つけていても不自然さはない
・男性は安定感が出て、指によく馴染む
・女性はボリュームと共に存在感が出てくる
4.0mm
・指輪の面積が広く、より指にフィットする
・男女共に地金の重厚感、存在感をしっかり与えられる
・リング幅があるので刻印やアレンジの自由度が高い
・個性を出したい人にオススメ

私は漠然とですが細めのものが良かったので2.0mmにし、
旦那さんは2.0mmだと細すぎるので3.0mmしました。

デザインもそうなのですが、ご夫婦で幅を揃える必要はないので
それぞれでお好みの幅を選ぶといいですね。

結婚指輪のデザインの基本的な違い

いよいよデザインを見ていきましょう。
デザインはブランドやお店の既存のものからオーダーメイドまで無限にありますが、
基本のものを紹介していきます。

・ストレート
シンプルで飽きのこないデザインです。
結婚指輪に関わらず、一番多いタイプの指輪ですので、
重ねづけするときも幅広く選ぶことができます。
特に指が長く細い方はこちらが際立って引き立ちます。
・ウェーブ(S字)
S字を描くようにゆるく流れるようなデザインです。
指の流れに沿って柔らかくソフトな印象になります。
指が短い方は、指が長く見える効果があります。
・V字、U字
手の甲に向かってV字、U字にゆるく折れているデザインです。
シャープでスタリッシュな印象になります。
縦のラインが強調されるので、指を細く長く見せてくれる効果があります。

婚約指輪と重ねづけしたい場合は
デザインを合わせた方がいいです。

自分がいいなと思っていても実際につけてみたところ、
違うデザインの方がしっくりくることもよくあります。

ちなみに私は最初シンプルなストレートがいいなと思っていましたが、
色々見て悩みに悩んだ挙句、ウェーブにしました。(笑)

自分の手や指の形にも関係してくるので、
絶対にこのデザイン!と思っていても
比較として違うものも付けてみましょう!

 

まとめ

まずはどこでもいいのでお店に行ってみるのが一番いいですが
あまりじっくり選んでいる時間がない人の為にも予習をしていきましょう。

結婚指輪決めはまだまだ始まったばかりです!
素材や加工の種類なんかもまだまだ調べていきましょう!

 

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