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結婚指輪のピンクゴールド人気は高い!変色の疑問とコンビのすすめ

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結婚指輪を作る時に多くの人が悩むのが指輪の素材です。
日本ではプラチナを選ぶ方が多く、
ヨーロッパやアメリカではゴールドが一般的だと言われています。

最近ではカジュアルなピンクゴールで指輪を作る人も少数派ながら
増えてきているそうです。

ピンクゴールドにしたいけど多くの人がプラチナだし・・・
やっぱりプラチナにした方が良いのいかな・・・とお悩みの方のために

今回はピンクゴールドに関して徹底的に調べていきます。

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結婚指輪のピンクゴールド人気は高まっている!

もともとピンクゴールドはヨーロッパの方で人気があり、
華やかで明るい金色を好んでハイジュエリーの製作に使用したことから、
日本でも徐々に人気が高まったそうです。
以前はイエローゴールドが主流でしたが、現在は好みが多様化し
ピンクゴールドもイエローゴールドと同じくらい人気になっています。

結婚指輪にする場合の特徴としては・・・

【強度】金に銅を混ぜたもので、大変硬く強い
【変色】変色に弱い、汗はすぐ拭き取り温泉等に入る時には外した方が良い、
特に硫黄が含まれる温泉は黒く変色する
【金属アレルギー】なりにくい
メリット
・華やかで優しい輝きを放ち、カジュアル・上品どのスタイルにも合うのでお洒落な女子に人気
・日本人の肌に馴染みやすい
デメリット
・変色に弱く、色味を保つためにはまめな手入れが必要
・素材が固すぎて購入後サイズ調整ができないお店が多いため、確認が必要

強度があり、手に馴染みやすいのは
ずっとつけている結婚指輪に向いていると言えるでしょう。

変色を気にされる方は避けた方がいいかもしれませんが、
逆に変色を楽しむ方もいるようです。

サイズ調整が出来ないというのが不安であれば
プラチナやイエローゴールド等とコンビにすることで
デザインによってはサイズ調整が出来るようになる場合がありますので
ぜひ諦めないで確認してみてください。

 

結婚指輪ピンクゴールドの変色の疑問

そもそもピンクゴールドってなんで変色するのでしょう?
赤味が強いピンクゴールドの色は銅から来ています。

純金75%に対し、赤銅・銀などの他の金属25%を混合して作成され、
この25%中の銅の割合を増やすことによってピンクに変化します。

この銅が汗や温泉の成分に反応して変色してしまうんですね。
銅の配合はメーカーにより異なるので、一概にピンクゴールドと言っても
メーカーにより色が異なります。

だがしかし、これはあまり知らない方が多いですが
銅は他の金属を混ぜるとより硬くなる傾向があるそうで
プラチナやイエローゴールドより硬くなるんです。

【強度のランク】
1.ピンクゴールド(Hv150)
2.イエローゴールド(Hv140)
3.プラチナPt900(Hv135)

強度に関しては他と比べてトップです!!
イエローゴールドやプラチナに比べて傷つきにくい傾向があるようで、
これらも、結婚指輪を四六時中つけているつもりの方には嬉しいですよね。

変色しやすくなる代わりに、硬さを手に入れたと言っても過言ではありません(笑)
硬いが故に、サイズ直しができない店も多いという訳です。

そして実は私もピンクゴールドとプラチナのコンビの指輪を持っているんです!

購入してちょうど1年経過した今、
プラチナ部分は細かい傷が全体的についてマット加工の様になっているのに対し、
ピンクゴールド部分は傷こそあるものの、まだピカピカ輝いています。

以前の記事に写真を載せているので、気になる方は見てくださいませ。↓

結婚指輪ゴールドでも後悔しないプラチナとどっちも選んだ私の経緯

ちなみに私は変色に関して様々な色に変化した方がその時々で楽しそう!
という謎の好奇心とポジティブで全く気にならなかったです。(笑)

成分は忘れましたが温泉にも既に3〜4回行ってます。
変色するする言っている割にまだ全然それらしい変色は見られてません・・・残念。
本当に変色するのかな?

 

結婚指輪ピンクゴールドコンビはいかが?

そうなるとやはりピンクゴールドのネックはサイズ直しができない点でしょうか。

デザインによってサイズ直しができるかもって上記で書きましたが、
じゃあ具体的にどんなデザインならサイズ直しできるのよ?
と思いますよね。

コレだったら確実にできる!っていうものではありませんが、
私が行ったお店の方が説明してくれた内容ですと・・・
この三つの条件を両方満たしていればピンクゴールドではない部分で
サイズ調整ができる可能性が高いとのこと。

①ピンクゴールドと他の金属のコンビにする(プラチナやイエローゴールド)
②ピンクゴールドと他の金属部分がはっきり分かれているものにする
③ピンクゴールド部分が指輪一周していないものにする

ということは、たとえコンビでも下記のデザインは
サイズ調整できない可能性が高いということです。

・ピンクゴールド部分が指輪の大部分を占めている
・ピンクゴールド部分がリングを一周しているデザイン
(外側がプラチナで内側がピンクゴールド等)
(表側にピンクゴールドのラインが一本一周入っている等)

何度も言いますがこれは私が1店舗で聞いて指輪を作った時の話なので
必ずご自身が行ったお店で確認してくださいね

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
少数派ですが、結婚指輪にピンクゴールドを選んでいる方も増えてきています。
ピンクゴールドに関してメリット・デメリットをしっかり把握した上で、
お気に入りの指輪が見つけましょう!!

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