こども・育児関係

小規模保育園の見学3ヶ所行ってみた比較や見るポイント!練馬の場合

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我が家は未だに保育園の内定が出ず、待機児童の状態で保活を継続中です(;;)

次の4月に保育園に入れないと復職がかなりやばい!!

そこで「小規模保育事業」という園も視野に入れて
自宅から通える範囲の3つの小規模保育園に見学に行ってみたのですが、

園によって全く環境が違うんですよ!!!

なので、今回は
私が実際に見学してきた3つの小規模園の比較や感想、
個人的に見ておくべきポイントなどブログにまとめてみました。

※私の住んでいる練馬区の例になりますのでご了承ください

小規模保育事業の見学

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小規模保育園の見学予約をしてみた!

正式には
小規模保育園 → 「小規模保育事業」といい、

定員6〜22人の小規模施設となり、練馬区では区の認可基準を満たしている施設になります。

※詳細はこちらにまとめています。
・練馬区小規模保育園って何?ランクABC型の違いや保育料は?

 

区で配布している案内で場所を色々確認して、
通えそうな園にしぼり、電話で予約をしてみました。

電話は最初ドキドキしたんですが、
通常の認可保育園は10ヶ所以上見学したのでもう慣れましたw

見学時間はこちらで指定出来る場合もありますし、
園の指定時間の中から選ぶパターンもあります。

予約は通常の保育園見学と同じ要領ですね

 

ただ、一つの園だけ電話した時に

「只今園長が外出中なので、昼過ぎ頃に再度電話頂けますでしょうか」

と言われました。

タイミングが悪かったようです(^_^;)
もちろん昼過ぎにもう一度電話したら、ちゃんと予約ができました。

やはり小規模園なので、
通常の保育園のように事務員さんはおらず、先生も少ないため

こんな事も起こるようです。

 

小規模保育園3ヶ所に実際に見学に行ってみた比較!

実際に見学したそれぞれの園を①、②、③として
各園の特徴や個人的感想をまとめてみます。


 

小規模園①
見学時間 15:00〜

・ちょうどおやつの時間に見学
・1フロアなので、その中をグルっと見てまわる流れ
・部屋は一つのフロアを子供用の柵で三ヶ所に仕切られている
・仕切りは柵のみなので、全体の声が響く
・おでこを怪我している子が二名程いた
・基本的に見学者が園長に質問していく

小規模園②
見学時間 10:00〜

・2部屋に別れている
・廊下から各部屋を覗いて見てまわる流れ
・1才児と2才児クラスは一緒の部屋でちょっと狭そう
・近隣の保育園の園庭や行事に良く遊びに行く
・卒園後は提携の幼稚園がある
・園長が一通り案内後、質問受付けしていく

小規模園③
見学時間 15:30〜

・3部屋に分かれている
・廊下から各部屋を覗いて見てまわる流れ
・廊下に園児の工作や絵がたくさん貼ってある
・ちょうど見学時にピアノで歌を歌っているところだった
・卒園後は提携の幼稚園がある
・園長が一通り案内後、質問受付けしていく


 

こんな感じでした。
今回見た園は3つどれもA型の園になり、保育料は通常の認可保育園とほぼ同じです。

練馬区の基準を満たしている園という事もあり、
どこもセキュリティや人員配置はしっかりしていますし、給食やおやつも自園で調理でした。

ただ、

同じA型でも
保育する部屋・子どもを遊ばせる環境は全く異なりますし、

各園で雰囲気がかなり違うのが見学してみて分かりました。

私の場合、

最初は①の園が自宅からも近くて希望度が高かったのですが、
実際に見学してた結果、②や③の方が希望度は高くなりました。

通常の認可保育園は一日のスケジュールなどほとんど同じなのに対し、

小規模園は小さな集団であり、
施設毎に保育理念、保育方針、保育目標を決めているため、
その園の特色が色濃く出るんですね。

 

小規模保育園の見学ポイント

小規模保育園の見学チェックポイント

受け入れ人数や延長保育の時間等は
区のパンフレットに記載がありますので、

見学先でわざわざ聞かなくても確認できるんですよね。

せっかく足を運んで見に行くからには、
案内やサイトからは得られない情報をゲットしたい!!

ということで、私はこんな部分をよく見るようにしていました。

 

【案内担当者の様子】

私が行った園はどこも、園長もしくは副園長が案内してくれました。
ハキハキと慣れた感じで案内してくれる方や
よくある質問事項はこちらが質問する前に説明してくれる方もいましたが、
ちょっとぽやーっとしていて、こちらから質問しないと何も情報が出てこない所がありました(^_^;)
完全に個人的印象ですが、この園はどうかな・・・と希望から外しました。

 

【子ども達の様子】

小規模ということもあり、施設はどこも狭いですし園庭はほぼ無いです。
そんな中で、子ども達がどんな様子はかなり大事。
見学中に常にどこかでケンカが勃発していたらやはり印象は良くないですよね。
また保育士の先生がどんな感じで子どもと接しているのかを見るようにしています。

 

【部屋の数や仕切り】

上記でも書きましたが、仕切りが柵なのか、部屋として別れているのかは結構差が大きかったです。
柵の場合、先生の目は全体に届きやすいですが、園全体の声が筒抜けなので結構騒がしいです。

部屋として壁で別れていても、
建物のスペースや事情で狭い場合もあるので、そのくらいのスペースに何人が遊んでいるのか、窮屈そうではないかよく見ておきます。

 

【給食やトイレの様子】

調理室は今回どの園にもありましたが、やはりどこも狭めのスペースですので、あまり凝ったものは出ない印象ですが、
ある園では区立保育園と同じメニューで提供しているという場所もありました。

また1歳、2歳クラスではトイレトレーニングが始まりますが、
トイレの衛生面やどのくらいのスペースが確保されているのかをチェックしていました。

 

【卒園後の連携先】

通常、小規模園は2歳児クラスまでになります。
じゃあ、卒園後にまた新しい預け先を探さなきゃいけないの!?
って思いますよね。

ただ、今回見た園のうち、2つは卒園後に優先して入れる連携施設がありました
これはどちらも幼稚園で、小規模園が自ら動いて連携したそう。
もし将来的に入園したい園が連携先にある場合はかなり助かりますよね。

小規模保育事業や保育ママに関して、
練馬区では平成31年度末までに連携施設を確保することになっていますが、現在(平成30年11月時点)ではまだ具体的な連携先は決まっていないそうです。

ただ、この連携先が人気園の場合、小規模園の倍率も一気に上る可能性があるので、要注意項目です。

小規模保育園の見学まとめ

小規模保育園って口コミサイトも少ないですし、
実際に通っている方の生の情報を探せなかったので自分で動いてみました。

小規模園は施設内容によってA型、B型、C型と分類されており、
今回はどこもA型だからあまり大差無いだろうと思っていましたが
これが大違い!!

見学して、この園はなんか合わないな〜という場所もありました。

大事な子どもを預ける場所ですから、
やはり紙の情報だけではなく、実際の様子を確認できて本当によかったです。
今後、小規模園を希望する可能性が少しでもある方は
ぜひ見学して園の様子を自分の目で見ることをおすすめします!!

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