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結婚式の招待状手作り費用は?おしゃれなものと印刷時の失敗談

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結婚式の日取りも決まり、いよいよ本格的に準備も始まっていきます。
中でも式の2ヶ月位前に送付する招待状は
式の4〜3ヶ月前からと比較的早い段階で準備が始まります。

なんとなく招待状などのペーパーアイテムを手作りすれば
節約になると思っている方も多いのではないでしょうか。
そんな手作りの注意点や落とし穴を、私の失敗談も含めまとめていきます。

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結婚式の招待状手作りの費用はどれくらい?

まず招待状などのペーパーアイテムを
式場で手配する場合と手作りする場合の費用を比較して行きましょう。

【式場手配の相場】
招待状:500円〜600円
席次表:700円
席札 :200円
宛名書き:200円

金額もピンキリですので、あくまで目安にしてください。
また式場でも金額の異なるいろいろな種類があると思うのでよく見比べましょう。

【手作りの相場】
招待状:100円〜300円
席次表:300円
席札 :100円
宛名書き:手書きすれば0円

やはり自作の方が安いですが、印刷インク代や予備用紙なども
含めるのを忘れないようにしましょう。
また凝った招待状はそれなりに金額も高くなります。
自分のこだわりなど、譲れない物がある場合には事前にリサーチが必要です。

こう見ると招待状だけでも平均的に一通あたり300円程の差はつきそうです。
単純計算すると
・招待客50人だと  15,000円
・招待客70人だと  21,000円
・招待客100人だと 30,000円

コレくらいの節約になりますね。

あれ・・・思ったより安くならないなと思った方も
ペーパーアイテム全体で考えると1出席者あたり900円程の差がつきますので
・招待客50人だと  45,000円
・招待客70人だと  63,000円
・招待客100人だと 90,000円

まあまあの金額になってきます。
招待状は式場手配で、その他のペーパーアイテムは手作りというように
金額や内容で決めてもいいかもしれません。
ざっくりとでいいので、金額のイメージをつけていきましょう。

結婚式の招待状手作りおしゃれなものの落とし穴

よし、お金を払って式場に全部おまかせしよう!という方は
式場に身を委ねて(笑)取り掛かりましょう。

よし、節約のためにも(全部or一部)手作りにしよう!という方は
色々調べていく内に見た目なんかも気になりだしてくると思います。

凝ったものやリボンが掛けてあるものなど
とてもおしゃれでかわいいですよね〜〜!
ついつい欲しくなっちゃいますが、ここでは見た目の注意点を紹介します。

【リボンや紐掛け】
これは見た目が抜群に可愛い・オシャレですが
ちょっと待ってください。
そのリボンや紐掛けの作業は既にしてあるのでしょうか?
それとも自分で結んで仕上げるのでしょうか?

細かい作業やチマチマした作業が苦手な方は要注意です。
人数が70人ともなると結構大変な作業になりますし、
仕事の合間に準備を進めている方にとって結構しんどいはずです。

また旦那さんも手伝ってくれそうかなども考慮し、
気持ちにゆとりを持って作業できるものを選びましょう。

【紙のサイズ・種類】
特殊な形や凹凸などの特殊な素材は目を引きますが、
招待状の場合は郵送することがほとんどです。
郵送料金は25gを超えると82円では届きません

◆定形郵便:9×14cm〜12×23.5×(厚さ)1cm
・25g以内  82円
・50g以内  92円
◆定形外郵便
・50g以内   120円
・100g以内  140円

郵便料金が足りずに戻ってくるなんて事が無いように
不安な場合は必ず郵便局で確認しましょう。

特殊な紙の場合、自宅のプリンターで印字できるかも確認が必要です。
必要以上に滲んだり、ぼやけたりすることもよくあります。

サイズも規格外のサイズですと、プリンターにセットできない可能性があります。
A4、A5、B5、B6、はがき
これらのサイズ以外のものは必ず事前にテストしましょう

私の場合、席札を自分で作成したのですが、
購入した席札が小さく、自宅のプリンターにセットできないサイズでした。
でももう紙を購入後だったので意地で使わなきゃと思い、
厚紙やセロハンテープを紙支給部分に貼り付けて、無理やり印刷してやりました。
式の直前だったのでとても焦りましたよ〜;;


結婚式の招待状手作り印刷時の注意

【印刷や折り目】
自作で印刷する場合、自宅のプリンターですと
どうしても品質に限界があります。
また、ウェディンググッズのペーパーアイテムコーナーに
その店で購入したアイテムになら無料で印字できる店もありますので
近所に無いか探してみるのも手です。

それでもプロの印刷屋の品質には敵いませんので、
どの程度のものが確認が必要です。

また、二つ折り、三つ折り、観音折りなどする場合、
細かい人や式場では、折り目に人の名前が来ないようにという指示がでます。

気にしないところもあるそうですが、
私は先方に失礼が無いように、とのことで何回もやり直しをさせられました。
最悪なことに、私は席次表をジャバラ折り(W←のような折り)にしなければならず、
席次表の印刷と、折り作業がものすごい大変でした。
本当に半泣きになりながら作業したので、皆さんもお気をつけください。

【全体のバランス】
招待状や席次表とメニュー表が同じデザインでセットになっているものもあります。
統一感が合って美しいですよね。
逆に全くチグハグな種類だと違和感があります。

私も招待状は会場手配したのですが、それに合わせて
席次表&メニュー、席札を手作りしました。

ここで誤算だったのが、オシャレな招待状を選んだがために、
後からとても苦労をしたんです。

原因の一つが
招待状にパンチ穴があり、
「会場で席次表、メニューと一緒にまとめてクリップ留めできます」
と記載されていたんです。

こんな招待状を出した手前、

・招待状と類似した紙を探す
・招待状と合うサイズの紙を購入
・招待状と一緒にクリップ留めできるようパンチ穴を開ける
・クリップ留めした時にサイズが合うように席次表をWに折る

という作業が発生したんです。
こちらにかなり時間を取られ夜遅くまで作業したり、
旦那と険悪ムードになったこともしばしば(笑)

特に席次表は参加者が確定した段階で作成するので
必然的に式の直前になりがちなんです。

招待状は結構前から準備するのに対し、
席次表やメニューは内容が確定しないと作成できないため、
どうしても同時に作業できないのが難しいところです。

段取りやアクシデントにテンパってしまう方は
お金はかかりますが、式場やプロに一括するという決断も必要です。
ご自身の今までの経験や性格などを考慮して無理のない準備を心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
式の直前は神経質になりがちですし、
余裕をもって迎えるのが理想ですよね。
私自信の失敗もぜひ参考にして、
少しでもトラブルのない挙式ができることを心より願っています。

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