こども・育児関係

練馬区の居宅訪問型保育事業の定員、保育時間、食事を調べてみた

2019/01/19

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もし認可保育園に落ちてしまった場合、

私の住んでいる東京都練馬区では

「居宅訪問型保育事業」という、ベビーシッターさんのような制度があるらしい!!

そこで、前回実際に練馬区役所に行った時にいろいろ質問したんですが、

もっともっと細かい情報がほしい!!としつこく質問しまくったところ、

昨年(平成30年度)の案内冊子をゲット!!

その冊子を元に、定員・保育時間・食事など細かい情報を調べてみたので、

今回は練馬区の居宅訪問型保育事業(待機児童向け)の詳細をブログにまとめてみます!

※平成30年度の例なのでご了承ください
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練馬区の居宅訪問型保育事業の定員、保育時間、食事を調べてみた

前回練馬区役所へ乗り込んでざっくりとした概要はつかめたものの、

その場で疑問に思ったことを質問したので、

細かい部分はとっさに思いつかないし、質問しきれない!

 

そこで、区役所にいただいた

居宅訪問型保育事業(待機児童向け)の案内をチェック!!

は〜〜なるほど、

聞いてなかったけど結構重要な情報が結構ありました(^_^;)

■定員
■保育時間
■食事
・・・・

など

これって超重要項目ですやん???

 

ちょっとまとめていきますね。

①居宅訪問型保育事業の定員

・5名(利用希望者が定員を上回った場合は、利用調整を行います)

少なっ!
少なすぎるよ!!

と思ったんですが、
待機児童向けの居宅訪問型保育って平成30年度11月から利用開始になったので
今回はお試し人数と言ったところでしょうか。

31年度はぜひ大幅人数アップをお願いしたい!!お願いします!!!

定員を上回った場合の「利用調整」とは、
通常の認可保育園の合否で利用されている指数ポイントの高い人から優先で選んでいくという方式。

なので、またもや”指数ポイント”が重要になってきます。

 

②居宅訪問型保育事業の利用対象者

・練馬区内に住んでいる
・認可保育園等への入園申込みをし、保留となっている(申込みが有効期間内)
・認可保育園等に入所していない(転園申請で入園保留となっている人は対象外)
・認証保育所や企業主導型保育事業を利用していない
・1歳児1年保育や3歳児1年保育を利用していない(内定者も対象外
・自宅において保育環境を確保できる人

基本的に練馬区で認可保育園が保留になっている人向けになります。
また、この案内冊子自体も保育園の内定保留通知と同時に新しいものが公開されるそうなので、

認可保育園に内定が出た人には申込みすら出来ない制度になります。

 

③居宅訪問型保育事業の基本保育時間

・月曜日〜土曜日(祝休日および12/29〜翌1/3を除く)
・保育必要量が標準時間認定の場合は11時間以内(7:30〜18:30)
・短時間認定の場合は8時間以内(8:30〜17:00)
・それぞれ基本保育時間を超えた場合は延長保育となる

預かり時間は通常の保育園と変わらない設定になっていました。

ただ、駅近くの保育園だったら預けてそのまま出勤できますが、
自宅での保育という点を考えると、
シッターさんが自宅に来てから自分は出勤するという状況になりますよね。

その辺のタイムロスも考慮しておいたほうが良さそうです。

 

④居宅訪問型保育事業の延長保育

・内定後、運営事業者へ直接申込みをして決定
・延長保育料などの詳細も運営業者へ問い合わせ

延長保育は一応あるみたいですが、区管轄ではなく直接業者に問い合わせになるそう。

ちなみに平成30年度の運営事業予定とされているのは

株式会社ポピンズ(ポピンズナニーサービス)という会社でした。

 

⑤居宅訪問型保育事業の保育内容

・利用する子どもの自宅に運営事業者が保育者を派遣して、1対1の保育を提供
・数人のローテーションで実施し、赤ちゃんや子どもの成長に合わせて散歩等も行う

ベビーシッターさんのイメージでしたので、
同じ方がずっと来てくれるのかと勝手に思っていましたが、
どうやら数人のローテーションで保育をし、指名は出来ないそう。

 

⑥居宅訪問型保育事業の食事等

・給食やおやつの提供はなし、保護者が昼食(粉ミルク、冷凍母乳、離乳食)を用意
・自宅にある電子レンジで温める等は可能、調理は出来ません

認可保育園では給食提供が基本なのでここは大きな差になりそうです。
ただ、自宅で食べさせるので「お弁当箱に詰める」「お弁当箱を洗う」という作業はなくてもいけるんじゃないかと予想。
これだけでも個人的には結構助かるなと思いました(^_^;)

 

 

練馬区の居宅訪問型保育事業のその他の注意など

重要ポイントは分かってきましたが、

実際に利用していない自分にとって
利用してみてなんか違った!!というギャップは少しでも埋めておきたいです。

なので

練馬区役所でもらった冊子を参考に

もっともっと細かい部分ですが

個人的に気になった注意・確認事項の部分をピックアップしてまとめてみました。

 

【居宅訪問型保育事業の利用前に関して】

・内定後、派遣する保育者の調整を行うため、利用開始まで1ヶ月程度の期間が必要

・認可保育園の申込みと同時に提出した場合でも、開始は認可保育園の入園希望月の翌月となる

・保育者の確保状況により希望する利用月の開始が難しい場合あり

・利用開始後の慣れ保育に時間がかかる場合あり

・内定後の面談時に、保育場所の環境や広さ確認あり

 

【居宅訪問型保育事業の利用開始後に関して】

利用開始後も保育園等の利用申込みは継続する事が必要

・他の認可保育園等へ内定した場合、その保育園等の内定は辞退できない

・保育園申込み書の取り下げをした場合、居宅訪問型保育事業も利用終了となる

 

【居宅訪問型保育事業の保育内容に関して】

・保護者が帰宅した時点で保育は終了

・家事サービスはできない

・練馬区内の自宅以外の場所へ保育者は派遣できない

・保育実施日時は、保護者や同居している人が在宅していない日時に限る

 

練馬区の居宅訪問型保育事業の詳細まとめ

とても良い制度だと思いますが、利用条件もたくさんあり、
基本的には保育園の内定が取れなかった人への救済措置に近いと感じました。

このサービスを利用したことがない自分にとっては
言ってくれないと分かんないよ!!
という要注意項目も結構ありましたので調べてみてよかったです(^_^;)
ただ、今回調べた情報は平成30年度のものなので
31年度以降は改善している部分も多いかもしれません。
(特に定員をもっともっと増やしてほしい!!)

今年はもっと利用しやすくなっている事を祈りつつ!!
保育園に落ちてしまっていても慌てずに申込みをしていきたいと思います!

次は実際の書類や申込み方法を調べてみます。
↓↓↓
練馬区の居宅訪問型保育事業(待機児童向け)申込み方法を調べてみた

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