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敬老の日に贈る花の定番は?色やスタイルの種類の使い分け

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敬老の日のプレゼントの定番と言えば花です。

母の日はカーネーション、父の日は黄色いバラのように
イベント事になんとなく定番の花はありますが、
実は「敬老の日」はコレ!!という花がありません。

そうはいっても縁起物や季節柄も含め一般的にどんな花がよく贈られているのか
調べてみました。

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敬老の日に贈る花の定番は?

受け取る側の好みがわかっていれば一番良いですが、
わからない場合は無難な物にしておきたいですよね。
フラワーショップやおすすめなどでよく紹介されている花を8点紹介していきます。

【リンドウ】fcdfd073ab9d69c3cd81c39d7e856447_s
花言葉:正義感、誠実、愛情
敬老の日の花としては主力になりつつあるようで、季節的にも9月に旬を迎えます。
色が主に紫、白となり、
紫→高貴な色、白→99歳のお祝いを「白寿」と呼ぶことから長寿のイメージがある
このような部分で敬老の日で贈る花としてとても人気があります。

【カスミソウ】2e98345d28d235cb23eba18bfc24a807_s
花言葉:感謝、清らかな心、幸福
花束の脇役というイメージがあると思いますが、意外と好きな方も多いです。
それでもカスミソウだけの花束だと寂しいので、他の鮮やかな花と合わせるといいです。

 

【フリージア】bf31309bf8d64ca6926b0de92d71b644_s
花言葉:親愛の情、家族愛、尊敬
季節的に春に咲く花なので、敬老の日に探すのは難しいかもしれませんが
花言葉は敬老の日にピッタリで人気があります。
旬な花では無いので、特殊な薬品で水分を抜いて加工するブリザードフラワーが中でも人気です。

 

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【バラ】
花言葉:白→心からの尊敬、紫→尊敬・気品
贈り物の定番中の定番ですね。
真っ赤なバラは情熱的なイメージですが、淡い色を組み合わせると優しい印象になります。
敬老の日という事を考えると白や紫がおすすめです。
色が多くあるので、花言葉を気にせず、相手の好きな色でもいいかもしれません。

b0640ddba8999268b7cba75914d4b1c1_s【ガーベラ】
花言葉:感謝、前進
花束でも1本入れるだけで華やぎますし、種類や品種も多く選びやすい花です。
明るく元気でかつ、親しみやすくポップな印象を与えます。
他の花と合わせやすいのもいいですね。

 

3d2e1d0bb05c4f133bcb1ef5db1eea7d_s【百合】
花言葉:威厳、無垢
威厳があり、上品で落ち着いた印象の強い花です。
花自体インパクトもありますよね。
1点注意しなければならないのが、その強い香りです。
甘く濃厚な香りが強いので、人によっては苦手な方のいるかもしれません。
実際にご自身で花屋に行って匂いをかいでから決めた方が良さそうです。

10297b618ad38289bda61c45b2d345bc_s【胡蝶蘭】
花言葉:幸福が飛んてくる
お祝いの席の定番の贈り物として鉢植えがよく選ばれます。
他の花に比べてどうしても高価になりますが、最近ではかなり値段を抑えた物もあります。
還暦や古希など節目にも贈られ、花も長持ちしますので敬老の日にも合いますね。

 

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【千日紅】
花言葉:不滅、不朽:長くもつ
こちらも名前の通り、花が長く持ちます。
ちょっとマニアックな部類の花なので生花で取り扱っている店が少ないかもしれません。

 

 

敬老の日に贈る花の色は?

花の色で花言葉の意味合いが異なってきますが、
根本的な色のイメージや印象をまとめてみます。


気力・体力・生命力を表し、自信や勇気、行動力を湧き起こします。


集中力や思考力、判断力を高めます。

青・紫
心を落ち着かせる高価があります。鎮静効果として体感温度を下げたり、安眠に導く高価もあるとされています。


副交感神経に働きかけ、リラックス効果があります。


興奮を鎮め、神経を安定させる効果があるとされています。

もっと活発になって欲しい場合は赤や黄の暖色系、
落ち着いてリラックスしてほしい場合は青や緑の寒色系を中心に
花を選んでみると良いかもしれません。


敬老の日に贈る花のスタイルの種類は?

花の種類や色味はなんとなく検討がついた!!
そんな方は次にどのような状態で花を贈るのか考えましょう。

◆花束◆
花を贈るとなると最初にイメージするのはこちらだと思います。
(私はそうでした・・・)
直接手渡しするのであればもらった方も嬉しいですよね。
ただ注意点としては、家に持って帰った後に束を解いて花瓶に入れ替える必要があるので
少し手間がかかります。

◆アレンジメント・鉢植え◆
直接手渡しできず、配送する場合はこちらがおすすめです。
そのまま玄関や客間など好きな場所にそのまま飾ることが出来て手間がかかりません。
普段から花をあまり飾らない家ですと、合う花瓶が無い場合もあるので
そのまま飾ることが出来ると便利ですよね。

◆プリザードフラワー◆
こちらは特殊な薬品に花をつけることで水分を抜いて加工したものです。
ドライフラワーとは異なり、見た目は生花のままで枯れることなくきれいな状態を
長く保つことができます。
季節物では無い花を選ぶ場合に適しています。

花の種類、渡す場面、相手の状況によって使い分けましょう!!

 

まとめ

ここで紹介した以外にも花はたくさんあります。
相手の好みが分かっていれば、花言葉等はあまり気にしなくても贈ってしまいましょう。
きちんと感謝の気持ちを伝えることが一番重要です。

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