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結婚式にファーのボレロは非常識なの?だめな理由や意味は?

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シンプルなドレスにファーのボレロや小物を加えると
それだけで華やかになります。

ファーのボレロなんかは結婚式のお呼ばれのドレスにも合わせやすく、取り入れたい方もいると思いますが
一方、結婚式でファーを身につけるのは非常識!という意見も耳にします。

昔と今の感覚は違うので!!という人も多いので
現段階での常識では実際にどうなのか調べてみました。

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結婚式にファーのボレロは非常識なの?

・絶対にNGではない
・迷ったら格式や参加者を考慮(親戚や年配の方が多いか)
・新郎新婦に確認を

ファーは見た目が華やかなだけではく、
とても暖かいので寒い時期のお呼ばれファッションとしてはとても重宝します。

最近では花嫁自身がドレスや飾りにファーを入れることもあります。
またデパートのお店や雑誌でもファーのアイテムも勧めることもあります。

私が実際にお呼ばれして参加した結婚式や自分自身の結婚式でも
大体1つの結婚式に1〜2人がファーのショルダーアイテムを着ている人がいるイメージでした。

最近のマナー本でも「絶対にNG」と記載されているものは無いようです。
着ていったからといって「非常識すぎる!!」とはならない場合が多いです。

ただやはり年配の方が気にされることはあるようなので、
格式の高いホテルや神前式などで迷った場合は避けたり、
親族が多い式などでは新郎・新婦に確認を入れると良いです。

万が一よく思われない方がいた場合、
「新婦(新郎)側に常識を知らない友達がいる」と新郎・新婦の評価が落ちるわけですので、
不安に思った場合は必ず自分だけで判断せずに、結婚式場の様式や参加者を考慮し確認しましょう。

 

結婚式にファーはだめ?由来や意味

絶対にNGでは無いとは言え、良くないと言う方もいるのはどういった理由からなのか調べてみました。

①「殺生」をイメージさせるため
②毛が抜け落ちるため縁起が悪い
③抜け落ちた毛が他人に迷惑をかける
④防寒着だから

①「殺生」をイメージさせるため
お祝いの日に「殺生」をイメージさせるためNGというのはよく耳にします。
お葬式などの弔事では殺生を連想させるためダメですが、
実はこのことから勘違いが広まったという説もあります。
そもそも結婚式などの慶事で出てくるお食事にはお肉が入っていることが多いです。
「殺生」を避けるならば肉料理もNGなはずです。
(確かに弔事ではお肉料理はありませんよね)
ここの曖昧な部分が、ファー論争をややこしくしている気がします。

②毛が抜け落ちるため
「抜け」「落ちる」というマイナスのイメージで縁起が悪いとされています。
日本のお祝い事では縁起を重視し、
結婚式の日程や招待状の発送日まで大安のような吉日を選んで送る人も多いです。
そのような縁起重視ですと気にされる方がいらっしゃるかもしれません。

③抜け落ちた毛が他人に迷惑をかける
実際に毛が抜け落ちると、
集合写真で隣の人に毛がついてしまったり、食事の上に毛が落ちてしまう可能性はあります。
そういった観点からすると、あまり適した素材とは言えないようです。

④防寒着だから
動物の毛でできたファーは本来、寒さを防ぐための防寒着という扱いでコートと同じ部類になる場合もあるそうです。
結婚式でコートはクロークに預けますよね。
このような理由からファーのボレロは「羽織もの」として相応しくないとみなされることがあるそうです。

「殺生」を連想させるためNGというよりも
②〜④の理由からだめ、と言われるとなんとなく納得できるものも多いです。
ポイントはやはりファーを身につけることによって
誰かが不快に思わないかという所にあります。
もし確認が出来ず、不安があるようでしたら無難な方を選びましょう。


まとめ

気にする人、気にしない人それぞれですが
全員ができるだけ気持ちよく参加できるといいですね。

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