暮らし・アイディア

秋冬の辛い乾燥肌対策!会社や家で簡単に出来ること

スポンサードリンク

蒸し暑さもだんだん収まり、秋は過ごしやすい季節です。
ですが、空気が乾いてくると同時に出てくる悩みが肌の乾燥ではないでしょうか。

私も今まで気にしていなかったのですが、30歳付近でついにこの悩みが出てきました。
朝にどんなに保湿しても夕方になると肌が乾燥して化粧崩れが起きるのです・・・

化粧直しをしてもカバーしきれず、
さすがに会社で洗顔は出来ないし・・・

そこで会社や自宅で簡単に出来るものや効果的な対策をご紹介します。
6bff6c6d2e652bc8cd70b5a8ae0b6f27_s

スポンサードリンク

秋冬の辛い乾燥肌対策!会社で出来ること

会社で出来ることは限られてきますが、出来ることから試してみましょう!

【化粧直し】
①化粧の上から化粧水をつける→ワセリンの順で塗る
②テカらないように粉系のファンデーションをつける

目の周りはマスカラやアイラインが入っているので出来ませんが、
頬やほうれい線周りはこちらで対策しています。

化粧水のみですと、水分と一緒に蒸発するので乾燥が悪化する可能性があり、
化粧水の後にワセリンを塗ることで水分を閉じ込めます。

ただワセリンはかなりベタつき安く、テカりやすいので上からファンデーションを再度つけます。
※ワセリンは純度の高いプロペトを使用

元々私は乾燥肌気味なのでワセリンがちょうどよく作用してくれますが
オイリー肌の方はちょっとベタつくかもしれません。

現在化粧の上からでもOKの化粧水ミストも出ていますが
私はそれだとすぐ乾燥してしまったのでワセリンをプラスしました。
応急処置的な対応ですが、私の場合はコレでしばらく保てていますよ〜。

ご自身が使われている化粧水によって合う・合わないがあるので
自宅で一回試してみてください。

 

【卓上加湿器】
寒くなると会社では否応無しに暖房が入ります。
暖かいのはいいですが、やはりずっとつけていると乾燥します。
もう物理的に湿度を上げてしまいましょう。

冬場の加湿は風邪の予防効果にも繋がりますので、
会社の備品として大きい加湿器が購入するというのが理想ですが・・・

現在卓上でも置ける小さなものや、
ペットボトルに差し込むだけで加湿器になる機器もあります。
会社の環境にもよりますが個人の机に置けそうでしたらそっと置いて自分の周りの湿度を上げましょう。
ただし光や音が出るものは他の方の迷惑にもなりかねないので注意しましょうね。

 

秋冬の辛い乾燥肌対策!家で出来ること

高い・良い機器やエステを使えば乾燥肌の悩みは解決するかもしれませんが、
私はそんなお金や時間はありませんよ〜(;;)
日々セコセコと生活してるんです。
そこで家でもなるべく簡単な方法や工夫で加湿しちゃいましょう。
日々の積み重ねが大事です!

 

【洗濯物で加湿】
暖房をつけている部屋に干すのが一番ダイレクトに加湿できます。
ここで注意するのは、洗濯物を干す時に密集させすぎると
乾きづらくなり、あの嫌な生乾きの臭いが出てきます。

あれ一回付くとなかなか取れないんですよね・・・
そこで我が家では部屋干しする際、必ず扇風機もつけます。

エアコンから来る乾燥した空気を扇風機で洗濯物にダイレクトに当てることで湿気を押し出します。
暖かい空気も部屋を循環するので効率もいいし、一石二鳥ですよ。

 

【お風呂でケアする】
①体は手で撫でるように洗う
ゴシゴシ洗うと肌を守る皮脂膜を落としてしまい、肌荒れや乾燥の原因になります。
手で泡だて、撫でるように洗いましょう。
どうしてもボディタオルが必要な場合は、硬い素材で直接擦るのは避けましょう。
また素材の特徴をよく確認してご自身に合うものを選びましょう。

◆綿・・・泡が立ちにくいが、天然繊維のため肌を傷めにくい
◆麻・・・耐久性◎、吸水力に優れ、程よく泡立ち、乾きも早い、綿より固い
◆シルク・・・サラサラで柔らかい質感だが強度はあるので、油断してゴシゴシ洗いは✗
◆ナイロン・・・軽くて丈夫、速乾でカビにくい強い
◆ポリエステル・・・ハリやコシがありナイロンより固め、最近は肌との摩擦を最小限に押さえた特殊な製品もある

②保湿効果のある入浴剤を入れる
これは個人的に目からウロコでした。
お風呂上がりに全身にクリームを塗るのって結構大変じゃないですか?
そこで入浴剤で保湿もしてしまおう!という魂胆です。

敏感肌の方はやはり無香料や無着色、天然成分配合したもの、
合成界面活性剤不使用のもの等の低刺激のものがおすすめです。
ただし、入浴剤を入れたからといって長く浸かるのはNGです。
湯船に浸かるのは15分以内にしましょう。

 

まとめ

乾燥による肌荒れは悪化するとかゆみや皮膚炎にも繋がってきます。
日々のちょっとした工夫で少しでも改善していきましょう。

スポンサードリンク

-暮らし・アイディア
-,